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忘れないで!90年代のアメ車メンテナンスの定番

ステアリングやサスペンション部のボールジョイントグリスアップは3.000KMが理想です

ご存知ですか?90年代にアメ車オーナー様が必ず行っていたメジャーなメンテナンスです。しかし最近では、あまり耳にしなくなってきています。国産車にはあまり無いアメ車ならではのメンテナンスをご紹介します。 車により異なりますが、グリスアップ作業は3か月3.000km毎に行う必要があります。オイル交換時に同時メンテナンスが必要です。価格も3.000〜4.000円程度で出来ますので、定期メンテナンスをお勧めしています。

ボールナット式(記載ある部品にボールジョイントがグリスアップが必要です)
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ラック&ピニオン式

皆様がドライブする際に日々手にするハンドルですが、90年代の重量があるアメ車やSUVなどの大きな操舵力が必要なお車に多く使われているボールナット式・ステアリングの構造とメンテナンスポイントを理解すると、それまでと異なる安定したフィーリングと安心感が甦ります。特に『フワフワ感』『ガタガタ感』『路面にハンドルを取られる違和感』などの症状を感じられる場合はこのページをご確認いただきまして問題解決の一助としていただければ幸いです。

グリスアップPOINTのボールジョイント部は様々です。

ピットマンアーム部
ピットマンアーム
コントロールアーム部 アッパー&ロア共に使用。
コントロールアーム
ボールジョイント部(参考)
上部ニップルよりグリス注入。
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ボールナット・ステアリング構造のアイドラアーム・ピットマンアーム・コネクティングロッド・ステアリングロッド・タイロッドエンド/インナー・アウターだけでなく、コントロールアーム/アッパー・ロアやプロペラシャフト部のユニバーサルジョイントなどのグリスアップポイントがあります。

ボールジョイント破損

P6101364 ボールジョイントが破損すると・・・
ボールジョイントの可動部は金属と金属が接しています。よってグリスの無い状態で稼働させるということは、エンジンにオイルを入れない状態に近い状態となります。上記のようにブーツの破損によりグリスの欠乏やほこりや砂や水の混入で稼働を悪くし最悪はハンドル操作ができなくなります。

現在弊社では15年以上取扱う優良品から純正品までのステアリングパーツを豊富に取り揃えています。ステアリングのリフレッシュをお考えの皆様へ弊社の自慢のパーツをお勧めしています。


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